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2007年10月01日

プリモPDF

Portable Document Format (PDF) は、アドビシステムズ社が策定したファイルフォーマットおよびその関連技術です。

Portableの名の通り、可搬性を重視した設計が特徴です。コンピュータ上のドキュメント(電子ドキュメント)を扱うためのファイルフォーマットの1つとして広く普及しているファイル形式です。

PDFに変換するのにはいままで有料のAcrobatを使用するのが普通でしたのですが、今はプリモPDFという無料の変換ソフトが配布されています。
http://www.primoPDF.com/で配布されています。


プリモPDFは無料配布されている、非常に良くできた、PDF化用のフリーソフトです。 有料のAcrobatを購入する代わりに、PrimoPDF(プリモPDF)を利用するのも一つの手段ですね。

「PrimoPDF」は、Word/Excel/PowerPointなどのOffice文書やテキスト、画像など、任意のソフトで印刷可能な各種ファイルをPDF形式に変換できるソフトです。

他のPDF変換ソフトと同じく、仮想プリンターとして動作する仕組みです。インストールするとプリンター一覧に“PrimoPDF”が追加されます。

デフォルトで指定されてしまうことがあるのです。そこはインストール後に変更しておきましょう。

ファイルの印刷時にプリンターとして“PrimoPDF”を選択後、ダイアログ上でフォルダを指定して[OK]ボタンを押せば、指定したフォルダにPDF文書が保存されるようになっていて、プリンターで印刷する手順でPDFファイルが作成されます。

このとき、文書内で使用しているフォントはPDF文書へ自動で埋め込まれるのです。他のOSなどインストールされているフォントが異なる環境でも、作成者の環境と同様の体裁で閲覧可能できます。

作成したPDF文書は、文字列の範囲選択&コピーや、文字列検索にも対応します。市販の高機能なPDF文書作成ソフトのようにしおりの付加や暗号化機能などはないが、一般の文書をPDF形式へ変換する用途ならば、必要にして十分な機能を備えています。
タグ:プリモPDF PDF
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posted by プリモPDF at 18:47| Comment(0) | TrackBack(2) | プリモPDF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PDFとacrobat

PDFのドキュメントは1以上のページで構成され、各ページにはテキスト・画像・図形が含まれます。

PDFの特長は、作成したドキュメントを異なる環境のコンピュータで元のレイアウトどおりに表示・印刷できることです。そのため、印刷物と同じレイアウトの電子ドキュメントを公開するためにPDFは利用されます。また、DTPの過程でPDFファイルを作成・利用する場合も多くなっています。

PDFファイルは、Acrobatを使うことで印刷可能なあらゆるドキュメントから生成できます。また、Webサーバなど、サーバサイドでPDFを作成するためのライブラリ類も多数ある。

PDFファイルの表示や印刷は、アドビシステムズが無料で配布しているAdobe Reader(旧Acrobat Reader)などでできます。Acrobat Reader等がインストールされた環境であれば、一般のHTMLファイルと同様にWebブラウザ上でPDFファイルを閲覧できるのですが、Readerの起動のために表示に時間がかかることがあります。

PDFの仕様はアドビシステムズ社から公開されている [1]。そのためもあり、アドビシステムズ以外でもさまざまな企業や団体がPDF関連のソフトウェアを開発・公開しています。オープンソースソフトウェア、フリーウェアも数多くあります。

Acrobat
Acrobatでは、データを各種ソフトウェアから「Adobe PDFプリンタ」へ印刷することでPDFファイルを作成できます。この操作の場合、Acrobatに含まれるDistillerでPDFファイルを作成することになります。また、Microsoft OfficeではAcrobatに含まれるPDFMakerでドキュメントをPDFに変換できます。PDFMakerはDistillerを呼び出すとともに、しおり・ハイパーリンク・注釈などを自動的に作成します。

Adobe PDFプリンタによる方法以外としては以下のような作成手法を備えています。

Acrobat から直接、単数もしくは複数の画像ファイルを指定して、PDF化することが出来る。市販のデジタル写真集などでも利用されています。
Web Capture機能によりウェブページを直接PDF変換します。階層を指定することでハイパーリンク構造も再現できます。
スキャナから直接画像を読み取り、PDFに変換できます。

posted by プリモPDF at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プリモPDF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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